VYM【構成銘柄】ファイザー(PFE)ってどんな会社?

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マル
マル

こんにちは、マルです。

このブログでは、日本でも大人気の米国高配当ETF「VYM」の構成銘柄について詳しく紹介していくよ。

今回はVYM構成比率【構成銘柄】ファイザーについて紹介します。

ファイザーは、コロナワクチンで世界的に有名な製薬会社です。

それでは、本日も宜しくお願いします。

筆者(マル)の情報

本業+副業でサイドFIREを目指す30代会社員(飲食業)。

オリラジ中田のあっちゃん、リベ大の両学長、ヒトデさんの影響をうけ投資とブログを開始。

米国高配当株ETF「VYM」特化ブログを運営中

  • 2020年10月から投資開始(積立NISA、米国ETF)
  • 2020年12月にブログ開設
  • 2021年2月にグーグルアドセンス合格
  • 2021年5月アドセンス狩りにて停止したが、2021年6月アドセンス復活
  • 2021年10月に約400万の投資「VYM、VUG」を実施
  • 2022年1月に「QYLD」2000株達成
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ファイザーの事業内容

マル
マル

ファイザーは、米国ニューヨーク州に本社を置く世界有数の製薬会社なんだよ。

なんといっても、コロナワクチン開発を成功させた救世主的企業で有名だよね。

マル先輩、ファイザーの仕事内容を分かりやすく教えてよ~。

マル先輩
マル先輩

ファイザーの事業内容は、医療用医薬品やワクチンの研究開発・製造・販売を行っているよ。

ファイザーの有名な医薬品を紹介するよ

  • コロナワクチン(コロナウイルスワクチン)
  • ペニシリン(抗生物質)
  • エンブレル(リウマチ治療薬)
  • リリカ(神経障害痛の治療薬)
  • バイアグラ(ED治療薬)→2020年に事業を分離
マル
マル

有名な薬を多く開発してて凄いね。

マル先輩、ファイザーは誰が創業したの?

今までの歴史を教えてよ。

マル先輩
マル先輩

ファイザーは、1849年にチャールズ・ファイザーと義兄のチャールズ・エアハルトが創業したんだ。

新薬開発や買収等を積極的に行い事業を拡大してきたんだ。

ファイザーの買収は、有力な新薬を会社ごと買収して収益を上げる手法をとり「​ファイザーモデル」とも呼ばれているよ。

企業情報
  • 企業名:ファイザー
  • 設立日:1849年
  • 創業者:チャールズ・ファイザー、チャールズ・エアハルト
  • 売上高:812,88億ドル(約8兆9,400億円)
  • 営業利益:236,52億ドル(約2兆6,000億円)
  • 従業員数:78,500人

日本の会社と比べてみた(武田薬品工業)

世界有数の製薬会社であるファイザーと、日本のトップ企業を8つの項目(1ドル110円換算)で比べてみました(ファイザーは2021年12月期、武田薬品工業は2021年3月決算比較)

マル
マル

比べてみたけど、ファイザーが優勢だね。

ファイザーは、売上が8兆円をこえており、時価総額は驚異の22兆円以上もあります。また、営業利益は30%弱と安定しており、配当利回りも3%越えと高配当を維持しています。

2021年12月期決算は、売上高・営業利益共に約2倍となっています。これは、新型コロナウイルスのワクチンの需要が増加した結果です。

ファイザーのお陰で多くの人々がウイルスから救われています。その恩恵はしっかり企業に還元してほしいと思います。本当にファイザーに感謝ですね。

マル先輩
マル先輩

武田薬品工業も素晴らしい会社なんだよ

世界製薬企業ランキングで、武田薬品工業は10位(前年10位)を維持しているよ。

武田薬品工業は、2019年1月にアイルランドの製薬大手「シャイアー」を6.2兆円かけて買収しています。これを期に売上が約1.5倍にあがり、世界の製薬会社トップ10位にランクインしました。

また、営業利益率は15%をこえており、配当利回りが高配当であることも魅力的です。

武田薬品工業は、新型コロナウイルスのワクチン開発(米モデルナ社、米ノババックス社と提携)も行っています。

米モデルナ社のワクチンは、5月に承認がおり投与が開始されており、その日本での製造と供給は、全て武田薬品工業がになっているのです。

日本トップの製薬会社として、創業から240年も存続できていることや、地味に30期連続で減配していないという事実も本当に素晴らしい企業だと考えます。

ファイザーの決算情報

楽天証券:企業決算情報参照
マル
マル

直近5年の売上高・営業利益推移だよ。

2021年決算も発表され、増収増益の結果となりました。

営業利益率についても、30%越えと非常に安定しています。

コロナワクチンの需要拡大に伴い、売上・営業利益共に過去最高を更新しました。

2020年には、特許切れ医薬品事業(バイアグラ等)を分離し、米医薬品大手の「マイラン」と統合させた影響をうけています。

ファイザーの株価・配当・配当利回り推移

①銘柄情報

マル
マル

ファイザーは、S&P500に選ばれている優秀銘柄だよ。

ダウ工業30種銘柄にも入っていたけど、2020年の銘柄入れ替えで外れちゃったんだ。

  • S&P500とは、ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している株価のなかから代表的な500銘柄の時価総額を加重平均したアメリカを代表する指数です。

②株価推移

マル
マル

ファイザーの直近5年の株価推移だよ。

コロナショックで一時期27$までさがりましたが、2021年末には最高値を更新しています。

2020年は、ダウ30種銘柄から外れたことも株価に影響したと推測しています。

2021年決算も絶好調であり、コロナウイルスについても未だに終わりが見えない状況の中、今後もファイザーの社会的貢献は非常に大きいです。

③配当推移

マル
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配当は年4回(3月、6月、9月、12月)あるんだ。

2021年の1株あたりの配当金は1.56$という結果でした。

増配率は低いですが2021年の増配も確定し、13年連続増配を達成しました。

2021年の決算は絶好調だったため、2022年の増配率には期待したいですね。

④配当利回り推移

マル
マル

直近10年の配当利回り推移だよ。

2021年の配当利回りは2.64%という結果でした。

好決算を背景に株価が上昇した影響を受けています。

直近10年の配当利回り平均は、3.5%前後の高水準で推移しています。

まとめ(医薬品だけじゃないファイザープログラム)

皆様、ファイザーの魅力はわかっていただけたでしょうか?

私は、今後も私たちの生活に密接に関係してくる製薬会社であり、コロナ禍においての救世主のファイザーは本当に素晴らしい企業だと考えます。

何より、アメリカの有名な指数(S&P500)に選ばれている企業が「VYM」の構成銘柄第11位として組み込まれていることに安心感をもてました。

やはり、「VYM」は素晴らしい!!

マル
マル

最後に、ファイザーを更に「好きになってもらえるエピソード」を紹介するよ。

今回は「医薬品だけじゃないファイザープログラム」だよ。

ファイザーは、医薬品を通じて数多くの社会貢献をしてきました。しかし、社会にはそれだけでは解決できない課題もたくさんあります。

そこでファイザーは、それらの課題に真摯に取り組んでいる市民団体の支援を開始しました。

この活動は2000年から開始され「ファイザープログラム」と呼ばれ、今までに413件、総額7億8,766万円の支援が実施されました。本当に素晴らしい企業ですね。

最後までてくれてありがとう!!

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