VYM【第9位】ペプシコってどんな会社? 

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こんにちは、マルの日常です。

今回は、VYM構成比率【第9位】ペプシコについて銘柄分析を行っていきます。構成比率は、1.85%です。

  1. 会社の基本情報
  2. 日本の会社と比べてみた(明治HD)
  3. 株価・配当推移
  4. まとめ(ちょっと良い話)

それでは、本日も宜しくお願いします。


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ペプシコってどんな会社?

Pepsi can lot

ペプシコは、ニューヨーク州に本社を置く、世界有数の食品・スナック・飲料企業です。ブランドを介して世界200ヵ国以上で販売されています。日本では、「サントリー」がペプシコと提携しており、商品を販売しています。

事業内容としては、認定ボトラー、契約製造業者、その他の業者を通じ、飲料や食品、スナックを製造し、世界各国で流通、販売しています。

私のペプシコの認識としては、ペプシ・コーラを販売しており、コカ・コーラ社のライバル会社とい位置づけでした。しかし、飲料水部門だけでなく、「ドリトス」などのスナック菓子の販売も大きな収益となっています。なんと、食品・飲料業界ランキングで世界2位の実績の会社なんです。

ペプシコ社は、1965年にペプシコーラ社とフリトレー社(スナック大手)の合併により設立されました。この合併により、食品部門においても大きな売上を占めるようになるのです。

それでは、ペプシコの主なブランドを紹介します。

  • ペプシコーラ
  • ゲータレード
    トロピカーナ
    マウンテンデュー
    リプトン
    アクアフィーナ
  • マイクポップコーン
  • ドリトス
  • チートス
  • ドラゴンポテト
  • 元祖たこやき亭

企業情報

  • 企業名:ペプシコ
  • 設立日:1965年
  • 創業者:ラモン・ラグアルタ
  • 売上高:671.6億ドル(約6兆9,100億円)
  • 営業利益:102.9億ドル(約1兆,0590億円)
  • 従業員数:267,000人

日本の会社と比べてみた(明治HD)

世界最大の食品・飲料メーカーである「ペプシコ」と日本のTOP企業を8つの項目(1ドル103円換算)で比べてみました。

今回比べる企業は、国内お菓子メーカー最大手の「明治HD」です。(売上は2019年比較)

さすが世界2位のペプシコですね。国内最大手の明治HDを圧倒しています。今回は、飲料水メーカーではなく、スナック企業としての国内トップを選定しました。それだけ、ペプシコは、スナック(食品)志向の大きい会社なんです。連続増配については、驚異の47年となっており配当貴族名柄です。後、3期達成で配当王銘柄となりますので、維持でも達成してくるのではないでしょうか。営業利益率(15%前後)も安定しており、26万人もの従業員の雇用を生み出している素晴らしい会社です。

一方、我らが明治HDですが、世界27の拠点を設けており、1兆円越えの売上をあげています。明治HDといえば、チョコレートやカールなどのスナック類、牛乳やヨーグルトなどの乳酸商品が有名です。また、近年では、スナック類だけでなく、医療医薬品の開発・販売等にも注力しており、今後の成長につなげていく方針のようです。

株価・配当推移

①銘柄情報

コカ・コーラは、S&P500に選ばれている超優秀銘柄です。

  • S&P500指数とは、ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している株価のなかから代表的な500銘柄の時価総額を加重平均したアメリカを代表する指数です。

②株価推移

コカ・コーラの直近5年の推移を確認しました。コロナショックで一度下がりましたが、その後は株価を戻しています。

③配当推移

配当は年4回(3月、6月、9月、12月)あります。

2020年の1株あたりの配当金は4.02$という結果でした。2010年(1.89$)と比較すると2.12倍になっています。また、連続増配47年継続という配当貴族銘柄でもあり、後3期達成で配当王銘柄となるため意地で増配を達成してくると考えられます。

 まとめ(ちょっと良い話)

皆様、ペプシコの魅力はわかっていただけたでしょうか?

私は、今後も私たちの生活に密接に関わってくる食品・飲料水企業であり、日本トップの「明治HD」を圧倒するペプシコの凄さに感銘を受けました。また、アメリカを代表するS&P500指数に選ばれており、本当に素晴らしい企業だと考えます。

何より、世界最大の食品・飲料水企業であり、配当貴族のペプシコが「VYM」の構成銘柄第9位として組み込まれていることに安心感をもてました。

やはり、「VYM」は素晴らしい!!

それでは最後に、コカ・コーラを更に「好きになってもらえるエピソード」を紹介して終わりにしたいと思います。

「ペプシ・コーラの誕生秘話」

ペプシコーラは1894年,米国ノースカロライナ州で薬剤師カレブ・ブラッドハムによって発明されました。 ペプシコーラには、消化不良に効くとして消化酵素ペプシンが含まれており、薬として売り出されました。 当初この飲み物は「ブラッドの飲料」と呼ばれていたが, 次第に人気が高まり,1898年にペプシ・コーラと改名されたのです。

最後までみてくれてありがとう!!

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