VYM【第7位】コカ・コーラってどんな会社?

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こんにちは、マルの日常です。

今回は、VYM構成比率【第7位】コカ・コーラ(ザ コカ・コーラ・カンパニー)について銘柄分析を行っていきます(有名すぎる銘柄ですが(笑))。構成比率は、1.90%です。

  1. 会社の基本情報
  2. 日本の会社と比べてみた(サントリー)
  3. 株価・配当推移
  4. まとめ(ちょっと良い話)

それでは、本日も宜しくお願いします。

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コカ・コーラってどんな会社?

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コカ・コーラは、米国ジョージア州アトランタに本社を置く世界最大の飲料水メーカーです。ブランドを介して世界200ヵ国以上で販売されており、日本に日本コカ・コーラ株式会社があります。

事業内容としては、「濃縮液事業」と「完成品事業」の2つがあります。「濃縮液事業」とは、濃縮液、シロップを認可された事業者(ボトラー、ボトリングパートナー)に販売しています。「完成品事業」とは、各種完成品飲料を、小売業者、流通業者や卸売業者に販売しています。一般的に売上は「完成品事業」が高く、利益は「濃縮液事業」の方が高くなっています。

一般的な完成品は自販機やコンビニなど日常に溢れていますが、濃縮事業の商品は、飲食業などに直接納品され炭酸などで割った商品が販売されています。私も飲食店で働いていますので、店舗には、濃縮されたコカ・コーラのシロップが納品されているので馴染みがあります。

創業は1892年で、エイサ・G・キャンドラーによって設立されました。もともとは、ある薬局で提供された飲み物が「コカ・コーラ」と命名され、その事業をキャンドラーが買収したことから全ては始まりました。現在では、コカ・コーラだけだなく以下のブランドが人気を経ているのです。

  • ファンタ
  • スプライト
  • リアル・ゴールド
  • カナダドライ
  • ジョージア
  • 爽健美茶
  • 綾鷹
  • からだすこやか茶
  • ミニッツメイド
  • 紅茶花伝
  • いろはす
  • アクエリアス

たくさんブランドありますけど、やっぱり風呂上りに飲みたくなるのはコカ・コーラですよね!!

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企業情報

  • 企業名:コカ・コーラ
  • 設立日:1892年
  • 創業者:エイサ・G・キャンドラー
  • 売上高:372.7億ドル(約3兆8,000億円)
  • 営業利益:100.9億ドル(約1兆3,900億円)
  • 従業員数:86,200人

日本の会社と比べてみた(サントリー)

世界最大の飲料メーカーである「コカ・コーラ」と日本のTOP企業を8つの項目(1ドル103円換算)で比べてみました。

今回比べる企業は、国内飲料メーカー大手の「サントリー」です。(売上は2019年比較)

さすが世界のコカ・コーラですね。国内最大手のサントリーを圧倒しています。連続増配については、驚異の58年となっており配当王銘柄です。また、営業利益率も高い数値を維持しています。今後、企業としての急激な成長は見込めませんが、世の中からコカ・コーラや他のブランド(ファンタやジョージア等)がなくなることは考えにくいですし、皆大好きな飲料水ですから安心ですね(笑)

一方、我らがサントリーですが、2兆円越えの売上をあげており健闘しています。サントリーといえば、角ハイボールやプレミアムモルツなどのお酒が有名ですが、コカ・コーラ社のライバルであるペプシコ社ともボトラー提携しており、ペプシ・コーラも販売しています。ちなみに私の会社(飲食店)のソフトドリンクは、ずっとサントリーと提携していたのですが、一昨年から全てコカ・コーラに入れ替わりました。日本企業のトップとして、今後も頑張ってほしいです。

ちなみに私の地元の愛媛にも、有名な飲料水があります。その名も「ポンジュース」です。甘くさっぱりとしたミカン味が人気の商品です。よく県外の人から「愛媛県は蛇口ひねったらミカンジュースでるんですよね?」と聞かれますが、そんなことはありませんので(笑)。ポンジュースに興味がある方は、以下より是非ご検討ください(地元を全力応援)。


株価・配当推移

①銘柄情報

コカ・コーラは、S&P500、NYダウ工業30種に選ばれている超優秀銘柄です。

S&P500指数とは、ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している株価のなかから代表的な500銘柄の時価総額を加重平均したアメリカを代表する指数です。

NYダウ工業30種とは、アメリカを代表するクオリティの高い企業の動きを表す世界で最も有名な株価指数です。

②株価推移

コカ・コーラの直近5年の推移を確認しました。コロナショックで一度下がりましたが、その後も乱高下しながら、株価を戻しています。

③配当推移

配当は年4回(3月、6月、9月、12月)あります。

2020年の1株あたりの配当金は1.64$という結果でした。連続増配58年継続という配当王銘柄でもあり、今後も非常に安心できます。

まとめ(ちょっと良い話)

皆様、コカ・コーラの魅力はわかっていただけたでしょうか?

私は、今後も私たちの生活にみ密接に関わってくる飲料水企業であり、日本トップの「サントリー」を圧倒するコカ・コーラの凄さに感銘を受けました。また、アメリカを代表する2つの指数に選ばれており本当に素晴らしい企業だと考えます。

何より、世界最大の飲料水企業であり、配当王のコカ・コーラが「VYM」の構成銘柄第7位として組み込まれていることに安心感をもてました。

やはり、「VYM」は素晴らしい!!

それでは最後に、コカ・コーラを更に「好きになってもらえるエピソード」を紹介して終わりにしたいと思います。

「コカ・コーラの誕生秘話」

1886年、アメリカジョージア州で薬剤師のジョン・S・ペンバートン博士が、香り高いカラメル色のシロップを調合し、それを数軒隣にあった薬局に持ち込みました。ここでシロップを炭酸水と混ぜ合わせて提供してみたところ、試飲した人はみなこの新しい飲みものを「他にはない特別な味だ」と絶賛します。そこでこの飲みものをグラス1杯5セントで売り出すことにしました。ペンバートン博士の経理係を務めていたフランク・M・ロビンソンがそれを「コカ・コーラ」と名づけ、独自の筆跡で書いた製品ロゴを店先に掲げました(今日に至るまで、『コカ・コーラ』のロゴはロビンソンの筆跡と同じ書体で書かれています)。その事業をキャンドラーが買収し、コカ・コーラ社を設立したのです。当時のコカ・コーラにはコカインが入っていましたが、キャンドラーはコカインを除去に成功し、健全で美味しいアメリカの国民飲料として、 黄金時代を築いていったのです。

最後まで見てくれてありがとう!!

VYM構成銘柄【6位】バンク・オブ・アメリカ(世界有数の銀行)の記事はこちら

VYM構成銘柄【8位】メルク&カンパニー(世界有数の製薬会社)の記事はこちら

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