VYM【配当金報告】2022年3月実績

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マル
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こんにちは、マルです。

今回は、米国高配当ETF「VYM」の2022年3月の配当金が発表されたので詳しく紹介するね。

2022年3月実績は『0.6622$』

増配だーーーーー(^O^)(昨年同期対比100.88%)

株価も好調で見事に配当金も増配してくれました。本当に嬉しいですね。

配当金推移もふまえ詳しく紹介していきますので、宜しくお願いいたします。

筆者(マル)の情報

本業+副業でサイドFIREを目指す30代会社員(飲食業)。

オリラジ中田のあっちゃん、リベ大の両学長、ヒトデさんの影響をうけ投資とブログを開始。

米国高配当株ETF「VYM」特化ブログを運営中

  • 2020年10月から投資開始(積立NISA、米国ETF)
  • 2020年12月にブログ開設
  • 2021年2月にグーグルアドセンス合格
  • 2021年5月アドセンス狩りにて停止したが、2021年6月アドセンス復活
  • 2021年10月に約400万の投資「VYM、VUG」を実施
  • 2022年1月に「QYLD」2000株達成
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米国高配当ETF「VYM」って何?

マル
マル

米国を代表するすごい会社ばかりだね。

VYMの投資対象は、配当が市場平均以上で財務も安心できる「大型株410社」なんだよ。

「VYMの基本情報」については、以下の記事にまとめていますのでご参照ください。

VYM【構成銘柄】TOP50位をまとめた記事はこちら

VYMの株価・配当金・配当利回り推移

 

①株価推移

マル
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現在の株価は、112.01$(2022年3月18日)だよ。

2020年3月のコロナショックにおいて、大きく株価を下げました。

構成銘柄にデイフェンス銘柄が多いことも影響していますが、ワクチン接種により経済の見通しがつき2021年の株価は高水準を維持しました。

また、バイデン大統領の施策にマッチした企業が多いことも好影響をうけています。

2021年秋の株価の調整局面では、102$までさげました。

2022年には、FRBがゼロ金利政策を解除し、政策金利を引き上げることを決定したため、金融セクターを多く含むVYMの株価は上昇しました。

②配当金推移

マル
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VYMの配当金は年4回(3月、6月、9月、12月)あるよ。

2022年3月の配当金は増配(0.66$前年同期比100.88%)してくれたよ。

現在、11年連続増配を達成なんだ。

2022年3月の配当実績は0.66$でした。2021年3月と比較しても0.88%増配しています。

構成銘柄の決算好調や金利上昇に伴う金融セクター上昇の追い風をうけて、見事増配を達成してくれました。

③配当利回り推移

1年間の配当金と年末株価で配当利回りを計算(2022年3月は、配当時の株価と2021年6月~2022年3月配当累計で計算)
マル
マル

2022年3月の配当利回りは、2.77%だよ。

現在は、株価が上昇しているため配当利回りは低下しているみたいだね。

過去10年の配当金利回りを確認したけど、年間3%前後(2.76%~3.40%)を推移しているよ。

まとめ

皆様いかがでしたか?この記事を見て、VYMが好きになってもらえたら嬉しいです。

私は将来の資産形成の根幹にこのVYMを考えています。

マル
マル

VYMに任せておけば、将来のマネーマシンは完成すると本気で信じているんだ。

今回も期待通り増配してくれています。

2022年もこのまま増配を継続して、12年連続増配も達成してくれるはずです。

何よりVYMは、安定的な配当金が期待できますから、私は今後も愚直にVYMの買い増しを継続していきます!!

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最後までみてくれてありがとう!!

VYM・HDV・SPYDの比較記事はこちら

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