VYM【配当金報告】2021年3月実績

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こんにちはマルの日常です。

今回は米国高配当ETF「VYM」の3月の配当金が発表されましたので、実績報告を行います。

2021年3月実績は、0.65$です。 増配だー!!(昨年同期対比18%アップ)

本当にうれしいですね。それでは、米国高配当ETF「VYM」の配当金推移も踏まえ、詳細を記載していきます。本日も宜しくお願いいたします。

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米国高配当ETF「VYM」って何?

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要約すると、

VYMは、超優秀なバンガード社が、格安の手間賃で2006年から運営している人気ETFです。投資対象は、配当が市場平均以上であり財務も安心できる「大型株414社」です。

って感じです。

「VYMの基本情報」については、以下の記事にまとめていますのでご参照ください。

VYMの株価・配当金推移

①株価推移

直近5年の株価について確認しました。やはり、2020年3月のコロナショックにおいて、大きく株価を下げました。構成銘柄にデイフェンス銘柄が多いことも影響していますが、ワクチン開発により経済の見通しがついた現在、株価は100.32$まで回復しています。

②配当金推移

VYMは年4回(3月、6月、9月、12月)の配当があります。上記は年間の配当金をグラフにしたものです(2021年は3月分のみ反映)。2010年以降増配を継続しており、10年連続増配となっています。なんといっても、コロナ期である2020年にも増配を確定させたことは、本当に素晴らしいと考えます。

③配当金推移(直近3年比較)

2021年3月の配当実績は0.65$でした。2020年3月と比較しても18%増配しています。今後の見通しとしては、昨年のコロナ期と比べてもプラス要因が多くあるため、残り3回の配当及び年間配当についても増配が見込めると考えています。

④配当利回り推移

2021年3月の配当利回りは、株価の高騰(100.32$)もあり2.62%となっています。過去10年の推移を確認しましたが、年間3%前後(2.78%~3.40%)を推移しています。

まとめ

皆様いかがでしたか?この記事を見て、VYMが好きになってもらえたら嬉しいです。

私は将来の資産形成の根幹にこのVYMを考えております。色々勉強した結果、VYMに任せておけば将来のマネーマシンはできあがると本気で信じています。その為にも、今回のように安定的な配当金の増額は本当に素晴らしく安心できますね。私は、今後も愚直にVYMの買い増しを継続していきます!!

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最後まで見てくれてありがとう!!

VYMの構成銘柄については、構成比率の多い順にランキング形式で紹介しています。その中でも一番人気の記事【アッビィ】を添付しておきますので、興味がある方はみてくださいね。

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